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ぎっくり腰とは? 対処法とは?
おっす!おらドラゴン!
最近、寒波で雪も降って冷え固まって
さらに日頃お仕事を頑張って腰やっちゃってる人が
増えるぞ!
ぎっくり腰と対処法について共有すっぞ!
ぎっくり腰は、突然腰に激しい痛みが生じる「急性腰痛症」の通称で、
重い物を持ったり、体を捻った拍子に発症する腰の急性捻挫(ねんざ)です。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれ、多くは1〜2週間で自然に改善しますが、
重症の場合は歩行困難になることもあります。
特徴: 突然発生する、動けなくなるほどの強い痛み
別名: 腰椎捻挫(腰の関節や筋肉の損傷)
原因: 筋肉・靭帯の肉離れ、腰椎関節のズレ、椎間板の障害など
期間: 通常1〜2週間程度で自然に回復する
発症しやすい動作
重いものを持ち上げる
中腰での作業
上半身をひねる
くしゃみや咳
朝、顔を洗う時や起き上がる時
【日頃の注意点と対応】
1.今のデスクワーク時代だと、少し前は在宅ワークでローテーブルでのあぐら座位
または、浅く椅子に座る座位の方。(不良姿勢の継続)
2.車高の低い車の長距離運転。(不良姿勢の継続)
3.パーソナルジムで、トレーニング追い込み後のケア不足による酸欠状態の筋肉の放置。
(ボディケア不足)
発症直後は安静にして冷やすのが基本ですが、2週間以上経っても痛みが改善しない、
または激しい痛みやしびれがある場合は、腰椎椎間関節症、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎圧迫骨折
などの可能性があるため、
速やかに整形外科を受診がおすすめです
画像診断後に、
①筋肉へアプローチ
②関節へアプローチ
硬い筋肉(低酸素症)へダイレクトにアプローチ
または、アイソメトリックトレーニングによる
関節のポジショニング(関節の位置異常)へアプローチ
など様々
対処方法が変わってきます
画像はイメージです
ボディバランスチェックってどうなの!?
胸鎖乳突筋の硬さ、首周りの硬さ、不快感
時代の流れで、力仕事が減り(ケガが減り)、座り仕事・PCが増え(慢性症状が増え)
最近は、スマホをずーっと持ってる人が増え(力こぶが硬い人が増え)
※最近のスマホは、缶コーヒーより重い
力こぶ、上腕二頭筋、上腕筋、烏口腕筋、僧帽筋、筋皮神経の走行で
胸鎖乳突筋も硬くなり、自律神経が乱れ、睡眠の質が下がり
不調が続く悪循環が増えている。
やっかいなのは、スマホの微妙な重さ🤳
通常の運動より筋肉の酸素消費量が、おそらく80%くらい少ない
知らず知らずに力こぶが硬くなり負のサイクルに陥る😱
大切なのは、スマホを何かに立てかけておくか、力こぶをちゃんとほぐして
血流の促進をするか。
1度コリが出来ると改善されづらいのでお早めにセルフケアを🤲
はこビュン(JR)
低栄養とは?65歳以上の5人に1人が低栄養
低栄養とは、からだを動かすエネルギーや栄養素、筋肉のもとになる
たんぱく質といった、身体に必要な栄養素が十分に摂取できていないこと。
低栄養が進むと→筋力、体力、免疫力が低下し、
※フレイルの悪循環に陥る
さらに進むと介護が必要な状態へとつながりかねません。
フレイル : 健康な状態と要介護状態の間、
早めの段階でココロとカラダのささいな違和感やおとろえを
発見しおいしいご飯やコミュニティなど運動に参加し
たのしく健康を維持していくことが大切だと思います。
おいしいご飯を食べるために
口腔ケア、嚥下機能や歯の状態も大切です。
【低栄養】→【筋力・体力の低下】→【転倒やつまづき・歩行速度の低下】
→【外に出るのが億劫になる】→【食欲の低下・食事量の低下】
フレイルの悪循環のどこかで
負のサイクルに陥ることがあります。
栄養面(食事)、休養面(睡眠)、運動面(体)
不安とグッバイし
ココロカラダすこやかに
なることが大切だと思います。
※65歳以上の人口は、3,600万人(総人口の29%)
※75歳以上の人口は、2,078万人
年々増加。2万人増
令和5年国民健康・ 栄養調査より
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