ブログ
見逃しがちシリーズ 筋肉編 鎖骨下筋
おっす!おらドラゴン!
首、肩、胸まわりの不調で、見逃しがちシリーズの
筋肉編、鎖骨下筋
鎖骨下筋は、鎖骨を前の方、下の方に引っ張る働き。
ここが硬くなると、肩の可動域低下や、鎖骨周辺の
神経・血管圧迫(胸郭出口症候群)
の原因になる可能性があるので見逃さずに緊張を
とるようにアプローチが大切!
現代だと、スマホの持ちっぱなしや肘を付いて
(脇を開いたまま)仕事をしがちな人は
鎖骨下筋が、引っ張られながら硬くなる(伸張性収縮負荷)
場合が多いと感じるので
その場合は、筋肉をストレッチするアプローチよりも
筋肉のくっつき始め〜
くっつき終わりまで、ダイレクトに指や棒で
丁寧にアプローチする方が
鎖骨下筋の本来の働きへ回復しやすいから
セルフケアで試してみてね!
次回は、見逃しがちシリーズ 筋肉編 にのうで辺り
(上腕三頭筋、長頭や内側頭など)
をやりたい。
バイッ
嚥下内視鏡検査 舌骨筋群
足首の硬さ 3/7〜足湯
人参と色素成分
魚と魚の釣り方(考え方)
子供には魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を与える方が良い!?
①魚と魚の釣り方(考え方)
②マニュアルとマニュアルの作り方(考え方)
①魚をもらった人は、魚の釣り方を
知らないので食べたらもらいにいく
(依存型:また魚をもらいにいく)
②魚の釣り方を教わった人は
後で魚を釣れる
(自立型:自ら考えて魚を釣ったり、
時代の流れで鱒が釣れないから
鱒を養殖したり、
魚ではなくイノシシを狩ったりする)
①マニュアルをもらった人は、
マニュアルの作り方を知らないので
何でこんなマニュアルになっている
のか理論が分からなくなったら
また続きを教えてもらいにいく
(依存型:またマニュアルを教えて
もらいにいく)
②マニュアルの作り方を教わった人は
後でマニュアルを作れる
(自立型:自ら考えてマニュアルを
作ったり、
時代の流れで今のマニュアルが
世の中に合わなくなったら
今のマニュアルではなく時代に
合ったマニュアルに変更したり、
新しく作ったりする)









