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2026-02-08 09:02:00

ぎっくり腰とは? 対処法とは?

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おっす!おらドラゴン!

 

最近、寒波で雪も降って冷え固まって

さらに日頃お仕事を頑張って腰やっちゃってる人が

増えるぞ!

 

ぎっくり腰と対処法について共有すっぞ!

 

ぎっくり腰は、突然腰に激しい痛みが生じる「急性腰痛症」の通称で、

 

重い物を持ったり、体を捻った拍子に発症する腰の急性捻挫(ねんざ)です。

 

欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれ、多くは1〜2週間で自然に改善しますが、

 

重症の場合は歩行困難になることもあります。 

 

 

特徴: 突然発生する、動けなくなるほどの強い痛み

別名: 腰椎捻挫(腰の関節や筋肉の損傷)

原因: 筋肉・靭帯の肉離れ、腰椎関節のズレ、椎間板の障害など

期間: 通常1〜2週間程度で自然に回復する

 

発症しやすい動作 

重いものを持ち上げる

中腰での作業

上半身をひねる

くしゃみや咳

朝、顔を洗う時や起き上がる時 

 

【日頃の注意点と対応】

 

1.今のデスクワーク時代だと、少し前は在宅ワークでローテーブルでのあぐら座位

または、浅く椅子に座る座位の方。(不良姿勢の継続)

2.車高の低い車の長距離運転。(不良姿勢の継続)

3.パーソナルジムで、トレーニング追い込み後のケア不足による酸欠状態の筋肉の放置。

(ボディケア不足)

 

発症直後は安静にして冷やすのが基本ですが、2週間以上経っても痛みが改善しない、

または激しい痛みやしびれがある場合は、腰椎椎間関節症、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎圧迫骨折

などの可能性があるため、

速やかに整形外科を受診がおすすめです

 

画像診断後に、

 

①筋肉へアプローチ

②関節へアプローチ

 

硬い筋肉(低酸素症)へダイレクトにアプローチ

または、アイソメトリックトレーニングによる

関節のポジショニング(関節の位置異常)へアプローチ

など様々

 

対処方法が変わってきます

 

画像はイメージです